★柏秋の迷宮人生★

みなさんこんにちは柏秋(かしあき)です。このブログでは人生をより楽しくすることをモットーに、みなさんの役に立つ美容・恋愛・日常・ファッション・ゲーム情報をまとめます〜

奨学金破産したその後が恐ろしすぎる件

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みなさんごきげんよう柏秋です。

 

唐突ですがみなさん奨学金って借りてますか?

現在進行形で学生をしている人はあまり実感ないと思うのですが、奨学金は当たり前のごとく「借金です」

 

実は自分も奨学金を借りているのですが、近年「自己破産」をする方が1万人以上いるとデータが出ています。

 

現在進行形で払い続けている自分としては調べていて心が痛くなりました。

月々に払う額も借りた金額に比例しますがだいたい2万円前後が多いと思います。

2万円と聞くと新卒で社会人になって、一人暮らしをしている家庭には重くのしかかる額ですよね。。。

もしは払えなくなり奨学金破産する道しか残っていないとなると、その後が考えられないですね。

 

 

そもそも奨学金とは

自己破産の怖さを知る前にまずは、奨学金という制度をしっかり理解している人は

少ないと思うのでそもそも奨学金とはどういうものなのか見ていきましょう。

 

奨学金とは簡単に説明すると学校に通いたいが、費用を賄うことができずに国から借りる「借金」です。

基本的には学生でいる間は返済する必要がなく、卒業し社会人になった半年後に返済スタートになります。

返済期間は人それぞれですが大半の人が20年間払い続けることになります。(申請して短縮可)

 

日本学生支援機構の支払いの仕組みは以下参照にしてください。

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この借金なのですが、延滞になったり、また長期にわたり支払いをしないとあなたの想像以上に恐ろしいことになります。

 

 

払えない人の特徴

これだけ見ても奨学金の返済ができないというのは社会問題になってます。

 

では実際に払えない人とはどういう人がいるのでしょうか?

それは非正規の仕事や、給料が少ない人です。そのほかには新社会人になると同時に一人暮らしを初めた方も結構当てはまります。

 

自分であれば払えないと判断してから行動するのでは遅いと思います。

2〜3ヶ月後に払えない未来が見えているのであれば転職することで解決できると思います。

 

当たり前ではありますが収入が少ないという方が大半の理由を占めています。

奨学金には減額して返済するというシステムもあるが実際に理容師とことがありますが1万円も少なくならなかったので、私には役に立たないシステムだなと思いました。

自己破産したその後

やはりここが一番気になるところだと思います。

 

まず自己破産は自分だけが被害を被るわけではありません。自分の親族にも当然のように被害が流れます。

奨学金を申請するために必ず説明があるものなのですが、申請には連帯保証人が必要です。

学生の場合であれが9割が連帯保証人が両親で申請していると思います。

つまりもう説明しなくてもわかると思いますが、自分が奨学金破産を申請した場合、申請者の返金は免除されますが、その後今度は連帯保証人になっていたあなたの親が返済する義務を負います。。。

 

いや〜恐ろしいですよね。

 

奨学金はみなさん初めは親に迷惑をかけたくないという気持ちで借りる方が多いと思いますが、よく考えて借りないととんでもない目にいますよ。

 

奨学金を考えている方はよく借りた後のその後の家系のこともよく考えてみましょう。

では。