★柏秋の迷宮人生★

みなさんこんにちは柏秋(かしあき)です。このブログでは人生をより楽しくすることをモットーに、みなさんの役に立つ美容・恋愛・日常・ファッション・ゲーム情報をまとめます〜

なぜ、適度な運動をした方が疲れがとれるのか?

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みなさんこんにちは柏秋です。

 

あなたは、「運動が疲れをとる」

という考え方をご存知ですか?

 

疲れているのに、

運動なんてと思うかもしれませんが、

実はアスリートの世界でも

注目されている休息法。

 

そこで、

今回は運動が疲れをとるメカニズムと、

疲れをとる運動法について

お話ししたいと思います。

1、不思議!なぜ運動で疲れがとれるの?

運動で疲れを取る方法のことを

「アクティブレスト」と呼びます。

 

トップアスリートは、

休みの日も軽い運動を行っています。

 

これは、

トレーニングのためではなく

疲労回復のために行っているもの。

 

軽く体をほぐす運動を行うことで、

早く疲労が回復するのです。

 

軽い運動は、

筋肉の疲労を回復するだけでなく、

心の疲労も吹き飛ばします。

 

日頃の凝り固まった肩や腰の筋肉は、

軽く運動することで解きほぐされて、

肩こりや腰痛を予防します。

 

また、運動でストレスが解消されるので、

「疲れているな」

と脳が認識しなくなるのです。

 

2、OLさん、サラリーマン、育児ママでも簡単にできるアクティブレスト

軽い運動なんて言われると、

「毎日続けなきゃいけない」

と考えるだけでストレスになりがちです。

 

そこで、

忙しいあなたでも

ストレスを感じることなく続けられる、

軽いアクティブレストをご紹介しますね。

 

・ラジオ体操

日本人なら誰でも

体に染み付いているのが、

ラジオ体操。

 

新しい振り付けを覚えることも、

DVDや本を買うこともなく、

今すぐスタートできるのが

ラジオ体操のメリットです。

 

しかも、

本気でやれば終わった時には、

身体中がぽかぽかと

暖かくなっているはず。

 

1日1回のラジオ体操を

日課にしてみましょう。

 

・正しい姿勢で歩く

猫背が習慣化している人に有効なのが、

「正しい姿勢で歩くこと」です。

 

背筋を伸ばし、

大きな歩幅で歩くだけで、

あなたの身体は軽い運動状態になります。

 

正しい姿勢を続けていると、

インナーマッスルが鍛えられて

基礎代謝がアップし、

痩せやすい身体になるという

メリットもあるんですよ。

 

・ウォーキングする

毎日とは言わないので週に2日ほど、

1駅多く歩く、

30分ほど散歩をするなど、

意識的に歩いてみてください。

 

ただし、

まだまだ暑い季節が続きますので、

水分補給を忘れずに

自分の体調と相談しながら続けてくださいね。

 

・毎日バスタブにつかる

どの方法も疲れるから無理だよ、

という方への最終手段は

「バスタブにつかること」です。

シャワーではなく、

バスタブに入って

ゆっくりと手足を伸ばしてみてください。

 

まとめ

今回は、

運動することで疲労を回復する

「アクティブレスト」

についてお話ししました。

 

私がお話しした

アクティブレストはどれも簡単で、

すぐに実行できるはず。

 

どうしても疲れているから無理だな、

という方は

バスタブに入るだけでも

オッケーです。