★柏秋の迷宮人生★

みなさんこんにちは柏秋(かしあき)です。このブログでは人生をより楽しくすることをモットーに、みなさんの役に立つ美容・恋愛・日常・ファッション・ゲーム情報をまとめます〜

定時帰り!効率的な仕事法伝授!

スポンサーリンク

みなさんこんにちは柏秋です。

 

働き方革命が何かと話題になる

今日この頃ですが、

あなたの身の回りでは

何か変化はありましたか?

今は、ほとんどの会社が

残業を削減することを

目標にしていると思います。

 

けれども、

残業をするなと言われたところで、

仕事の量が減らなければ、

残業が減ることはありませんよね。

 

かといって、

残業をしていると

周囲の目は厳しくなりますし、

そもそも残業で

あなたの貴重な時間が奪われるのは

避けたいもの。

 

そこで、

私が会社員時代に実践していた、

残業を減らす方法をご紹介します。

 

実践してすぐに

効果が出るものばかりなので、

ぜひ試してくださいね。

 

1、仕事ではなく時間を目標にする

あなたが、朝仕事に取り掛かる時、

ひとまず1日の仕事の流れの

段取りをすると思います。

 

まずこれをして、

あれを片付けて、

と仕事ベースで組み立てると思いますが、

実はそれが残業が減らない原因です。

 

仕事ベースで段取りしてしまうと、

急ぎの仕事が増えれば増えるほど、

終業時間が伸びることになります。

 

だから、

まずは帰社時間の目標を立てましょう。

 

「今日は午後6時に帰る」

という風に具体的な時間を目標にして、

それをベースに仕事を組み立てるのです。

 

途中で仕事が増えても、

就業時間は変えずに

仕事の量を加減します。

 

そうすることで、

自然と仕事の効率が良くなります。

 

仕事ベースで組み立てた時よりも、

無意識のうちに

効率の良さを考えて

動くようになるのです。

 

2、人とモノに頼る考え方!

残業が多い同僚にありがちなのが、

「なんでも自分で全部やること」

でした。

 

会社には役割分担がありますが、

時にはあなたの仕事じゃないものも

振られることがあるでしょう。

 

そんなとき、

責任感が強い方は

自分でやろうとしてしまいます。

 

しかし、

それは組織にとってはマイナスです。

 

適材適所でスムーズに業務が進むことが、

企業にとっては重要なので、

あなたが苦手な仕事を抱え込むことは、

決して良いことではないのです。

 

だから、あなたの範疇外の仕事、

あなたが苦手な仕事がきたら、

躊躇せずに誰かに振る、

もしくは質問をするようにしてください。

 

そうすることで、

あなたの業務量は削減されます。

 

また、人力へのこだわりを

捨てることも大切です。

 

パソコンでできることは、

全てパソコンでやりましょう。

 

とにかく、

自分でやるという意識を捨てて、

「得意な人、得意なモノに任せればいい」

と意識を転換してください。

 

そうするだけで、

あなたの元にやってくる

無駄な仕事の大半がなくなります。

 

まとめ

残業を減らすと一口に言っても、

何から手をつけていいかわかりませんが、

今回ご紹介した方法であれば

すぐに実行できますし、

効果もその日から現れます。

 

「残業をしないこと=デキるビジネスマンの証」

なので、

あなたも今日から

毎日ノー残業デーの、

デキるビジネスマンを目指してくださいね。