★柏秋の迷宮人生★

みなさんこんにちは柏秋(かしあき)です。このブログでは人生をより楽しくすることをモットーに、みなさんの役に立つ美容・恋愛・日常・ファッション・ゲーム情報をまとめます〜

洗顔法っで乾燥肌が変わる?

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皆さん今日は柏秋です。

 

空気が乾燥してくるとお肌の乾燥がさらにつらくなってくる季節ですよね

ただでさえつっぱるのに、ひどくなるとかゆくなったり赤くなったりして乾燥によるお肌のトラブルが増えてきます。

そんなとき、ついつい保湿ばかりに気が向いていませんか?

保湿の前の洗顔も、乾燥の原因になっているんですよ。

正しい洗顔方法を知って、お肌をうるおしていきましょう。

乾燥肌の人が洗顔料を選ぶときの注意点や、洗顔の回数、朝の洗顔はどうするの?という疑問をみなさんに共有します。

 

乾燥肌への洗顔の注意点

    1. 手を洗う

まずは手を清潔にします。
手がかわいていると洗顔料も泡立ちにくいのでまずは手を洗うところからですよ。

    1. 顔をぬらしておく

最初にぬるま湯で顔を洗い落とせる汚れは洗い流しておきましょう。
顔をぬらすことで泡立ちもよくなりますよ。

    1. 洗顔料はしっかり泡立てる

洗顔料と水を混ぜ、しっかり泡立ててください。
泡立てネットを使えば、簡単にふわふわの泡ができあがりますよ。

    1. Tゾーンから洗う

最初は皮脂の多いTゾーンからあらっていきます。

おでこから鼻にかけて、汚れを浮かび上がらせるように洗います。
特に小鼻は皮脂がたまりやすいので、丁寧に洗ってくださいね。

泡で汚れを浮かすように、指でくるくると泡を動かして洗ってください。

皮膚をごしごしするのは厳禁です。

    1. ほほはなでるようにサッと洗う

油分の少ないほほは、くるくるせずにサッとなでるようにするだけでOKです。

    1. 目の周り、口の周りは泡を乗せるだけ

目元や口元は皮膚が薄いですし、とってもデリケートな部分です。

洗おうと思わずに、泡を乗せるだけで十分です。

    1. きっちりすすぐ

顔全体に泡が付いたら、ぬるま湯できちんとすすぎます。

シャワーを直接当てたりせずに、手でお湯をすくって最低でも20回以上はすすいでくださいね

洗顔料がお肌に残っていると、それもダメージになるので念には念をいれて丁寧に洗顔料をすすいでください。

    1. タオルで水分を抑える

きれいに洗い終わったら、タオルで水分を抑えてください。

ふき取ると思うと、ごしごしこすってしまうと思うので、顔をタオルで抑えるだけです。

顔の水分がとれればいいので、顔を当てるだけで大丈夫です。

    1. すぐに保湿をする

水分がある程度とれたら、すぐに保湿です。

保湿は何を塗るかより、早さが勝負です。

化粧水を用意しておいて、さっと水気がとれたらすぐに保湿をしてくださいね。

乾燥肌の洗顔において洗いすぎないこと

乾燥肌の人は、洗いすぎないことが大切です。

クレンジングに洗顔とダブル洗顔していると、必要な皮脂まで洗い流している可能性大です。

化粧品を浮かび上がらせるだけのオイルを使用し、その後洗顔するのがおすすめですよ。

    • 水の温度は33~36℃

あったかいお湯で洗顔すると必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

お肌にはお湯より水のほうがいいですよ。

    • シャワーを直接顔に当てない

顔を洗うときは、シャワーを当てるのでなく、手で水をすくって顔をすすいでください。

顔のお肌、特に目元はとってもデリケートです。
シャワーが直接皮膚にあたるだけで、ダメージを受けてしまいます。

丁寧に手ですすいでくださいね。

    • 洗顔料はしっかり泡立てる

キメの細かい泡をしっかり作ってください。

ふわふわの泡を作って、泡のクッションで顔を洗うようにしてくださいね。

泡立てネットがあれば簡単に気持ちのいい泡が作れますよ。

    • 顔を洗うときはこすらない

手で顔を洗いますが、指が顔の肌には触れないように洗ってください。

手は泡を動かすだけ。
そうすれば泡が余分な皮脂を吸い取ってくれます。

手でごしごしするのはお肌の負担になるのでNGです。

    • 洗顔時間は短く1分以内

丁寧に洗顔しようと思っていつまでも泡を顔に乗せているのもよくないです。

Tゾーン→ほほ→目元口元の順番に洗っていき、すぐに洗い流してください。

1分も必要ないです。ササっと洗うのが鉄則ですよ。

    • 洗顔料をしっかりおとす

洗顔料はしっかり洗い流しましょう。

そのためにも最低でも20回はすすぎが必要です。
洗顔は短く、すすぎは長くですね。

    • タオルでも顔をこすらない

丁寧に顔を洗っても、タオルでごしごししたら意味がないですよね。

水分を抑えるだけ、タオルに顔を押し当てるだけで大丈夫です。

    • 顔を洗ったらすぐに保湿する

何度も言いますが、保湿は早さが大切です。

素早くお肌に水分補給をしてくださいね。

乾燥肌の人の洗顔料の選び方は?

泡立ちやすいもの

洗顔料がしっかり泡立たないと、手でお肌をこすることになってしまいます。

泡立ちがしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

合成界面活性剤が使われていないもの

合成界面活性剤が入っていると、洗浄力が強いので必要な油分まで洗い流されやすいです。

そうならないように作られている洗顔料もありますが、成分をみてもどの組み合わせなら大丈夫かなんて、素人にはわかりにくいですよね。

なので、合成界面活性剤が入っているものは避けたほうが安心です。

うるおい成分はなくても大丈夫

乾燥肌用の洗顔料にはうるおい成分がたっぷり入っているとうたわれているものが多いですよね。

そういわれると、うるおい成分は必要に思いますが、実は洗顔後のすすぎでうるおい成分も洗い流されてしまっています。

なので、洗顔料のうるおい成分を気にして洗顔料を選ぶ必要はありません。

うるおい成分が入っていて害があるわけではありませんが、なくてもなんの問題もないんですよ。

洗顔せっけんが安心

じゃあ何が乾燥肌の人にいい洗顔料なのかというと、洗顔石鹸です。

天然の成分なので、お肌への負担も少なく、洗いすぎも防いでくれます。

でも石鹸で顔を洗うとお肌がつっぱるから嫌だ、と思っていますか?

実は、石鹸の洗顔による顔のつっぱりは乾燥によるものではないので、気にしないで大丈夫なんです。

石鹸は弱アルカリ性のため、お肌がアルカリ性になるためつっぱるんですね。

私たちの肌は、自然と弱酸性に戻る力を持っているので、石鹸で洗った後のつっぱり感は問題ないんです。

逆に弱酸性の洗顔料でも、洗浄力が強い合成界面活性剤が入っていると、洗った後はつっぱらなくても、保湿成分が洗い流されているってこともあるんですよ。

洗顔後のお肌の調子は気になるところですが、つっぱり感でなくお肌のダメージを考えて洗顔料を選ぶことが大切なんですね。

ちなみに、体用顔用と書かれている石鹸ならお顔を洗っても大丈夫です。