★柏秋の迷宮人生★

みなさんこんにちは柏秋(かしあき)です。このブログでは人生をより楽しくすることをモットーに、みなさんの役に立つ美容・恋愛・日常・ファッション・ゲーム情報をまとめます〜

『洗顔しない』を勘違いしてない?正しく行わないと美肌が遠ざかる!

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洗顔しないとどうなる?美肌になる?

洗顔料を使わないってどういうこと!?」とびっくりする方も多いと思いますが、洗顔料を使用しない水だけの洗顔の美肌効果については、芸能人をはじめとするたくさんの方が言及しています。

今回は気になる「洗顔しない美容法」の効果について勉強していきましょう!

 

洗顔しない=水だけ洗顔の美肌効果

洗顔をしないことで乾燥肌が改善されたり、角栓の除去や予防など様々な効果が期待できます。洗顔料を使わないのに、どうしてこれだけの効果があるのか、水だけ洗顔の美肌効果についてご紹介していきます。

乾燥肌の改善

乾燥肌の原因は、そもそも洗顔のやりすぎが原因の可能性があります。

洗浄力の高い洗顔料を使うことで、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい最終的に乾燥肌になってしまう方も多いのが事実です。

水だけで洗顔するということは、これらが原因で乾燥肌を引き起こしてしまっている方にとってはとても有効と考えられ、肌に必要な皮脂は洗い流さず、肌本来の保湿力を高めることで、結果的に乾燥肌を改善するという効果が期待できます

角栓除去&予防

角栓の除去に関しては、余分な皮脂を洗い流すことが重要になってくるので、水だけによる洗顔では長い目で見て根気よく続ける必要がありそうです。

水だけ洗顔を始めたばかりの方々からは、水だけ洗顔を始めたことで、かえって角栓がたくさんできてしまったと言う声や、肌の状態が悪化してしまったという声も聞かれます。

そもそも角栓は、肌に余った余分な皮脂や汚れが毛穴に溜まってしまうことで引き起こされます

洗浄力のある洗顔料を使用しないことで、これまで洗い流されていた皮脂が肌に残り、角栓が詰まってしまうというデメリットもあるからです。

しかしこれは、正しい水だけ洗顔の方法をとっていないことや、水だけ洗顔の初期段階で見られる「好転反応肌が改善していく過程の中で一時的に悪化する症状)」の一部であるとの考え方もあり、長い目で見て、根気強く正しい水だけ洗顔を続けることで効果が現れ、最終的には予防にも繋がっていきます。

ニキビ予防

もしもニキビの原因が、肌に負担のかかる洗浄力の高い洗顔料を使った洗顔をしていることだったり、肌の乾燥からくるものであれば、水だけによる洗顔はニキビ予防にも効果的です。

肌自体が持つ保湿性や治癒力を水だけ洗顔で高めることで、結果としてニキビのできない美しい肌に導き、ニキビを予防してくれることにもなります。

はるこ先生
洗顔料を使わない「水洗顔」は、洗顔料による洗顔に依存してしまっていた肌に、本来肌が持っている治癒力や保湿力を高めるために効果的な洗顔方法よ!
だから、ニキビや角栓、乾燥の原因は、強い洗顔料を使っているものである場合は、特に有効であると言えるわね♪

洗顔しないほうが良い理由とは

水だけによる洗顔が、乾燥肌やニキビなどに効果があることがわかったところで、「洗顔しない方が良い」理由についてご紹介していきます!

洗顔料は肌を乾燥させる

洗顔料に含まれる『界面活性剤(かいめんかっせいざい)』という成分は、本来交わることのない油分と水分を混ぜる為に化粧品によく使われる成分なのですが、刺激が強いので気をつけるようにしましょう。

洗浄力の高い洗顔料は、本当であれば肌に残っていた方が良い皮脂をも洗い流してしまうことがあります。肌のうるおいは、適切な油分で肌が守られることによって保たれるので、肌に必要な皮脂がなくなることで乾燥してしまいます。

また洗顔やピーリングによって肌に刺激や摩擦を与えることも乾燥を引き起こしてしまう原因です。

肌はとてもデリケート自分の肌にあった洗顔料を選ばないと、自分の肌を傷つけることにも繋がりかねません。

大人の肌トラブルは乾燥が主な原因

大人の肌トラブルは、なかなか治らないニキビやシミ、シワなどが挙げられますが、その原因の多くは乾燥だと言われています。

特に、自分の肌の状況を気にかけている方にとっては、「洗顔料にも気をつけて洗顔して、肌に良いコスメを使っているのに、どうして?」と疑問に思う方も多いでしょう。

しかし、もしかすると、その方法や、洗顔料・コスメの選び方を間違えている可能性もあります

洗顔のし過ぎや洗浄力の高い洗顔料が乾燥を引き起こしている可能性があることは前述しましたが、特に皮脂分泌が盛んだった思春期を過ぎ、皮脂分泌が少なくなってきた大人の肌には、乾燥は天敵

洗顔しない美容法は、そういった大人の女性で、特に乾燥からくる肌トラブルを抱えている方にはぴったりの方法です。

洗顔しない美容法にはデメリットも

ここまで洗顔しない美容法の良い部分をご紹介してきましたが、もちろんデメリットはあります。

しっかりと押さえておきましょう!

メイクをしっかり落とせない

洗顔料を使用しないことで、メイクをしっかりと落とせない可能性が高くなります

これは、水やお湯だけで落ちるコスメを使用していない場合ですが、見た目にはしっかり落ちたように見えても、実は毛穴の中に落としきれなかった汚れとして溜まってしまい、そういった汚れが少しずつ蓄積していくことで、毛穴の黒ずみやニキビなどの肌トラブルに繋がりかねません。

逆に、洗顔をしなくて済むようにと、普段からノーメイクで過ごす方もいるようですが、メイクを楽しむことができなくなるというデメリットとなります。

余分な角質が落とせない

洗顔料は、メイクだけでなく、肌にある要らなくなった老廃物を洗い流してくれる作用があります

例えば余分な角質もそのひとつで、肌は古い肌を押し上げ新しい肌を表面に出していく『ターンオーバー』を繰り返していく中で、いらなくなった角質も洗顔によって落としていくことができます。

水だけによる洗顔だと、肌についた余分な角質を落としきれず、洗顔後の化粧水や乳液などの化粧品の肌浸透を妨げる要因にもなり得ます。

それによって肌に保湿成分が行き渡らず、乾燥に繋がってしまったり、落としきれなかった角質が毛穴を塞いで角栓となり、ニキビができてしまうなどの肌トラブルに繋がる可能性があるので、注意が必要です。

老化が早まる

実は「洗顔しない」を勘違いしてしまっている方も多く、「洗顔料を使わない」ではなく洗顔自体をしないと認識している方も一定数いるようです。

また、水だけ洗顔の方法を独自の誤った方法で行ってしまうことで、逆に乾燥を強めてしまい、シワができやすくなったり、皮脂や汗が酸化して肌荒れを起こしたり、油焼けによってくすんだ肌を生み出してしまうこともあります。

誤った「洗顔しない美容法」は、老化を早める原因にもなりますので、しっかりと方法を守った上で行ってください。

男性は洗顔料を使わないと肌がベトベト

男性は一般的に、男性ホルモンの影響で皮脂の分泌が女性以上に高いと言われています。スポーツなどで汗をかくことも多い男性は、洗顔料を使わない『洗顔しない美容法』はあまり向きません

これは、過剰な皮脂分泌によって毛穴が詰まってしまい、ニキビにつながってしまいやすいという男性特有の理由が挙げられます。

そもそも、普段の生活で、洗顔から数時間すると顔がベタベタになる、という方や、ニキビができやすい、という男性にはおすすめできませんので、ご注意ください。

アッキー
僕も思春期からニキビにはすごく苦労していました。やっぱりスポーツとか、体を動かすことの多い男性は、汗もかきやすく、皮脂の分泌も多いもの。そもそもニキビ肌の方や、夕方には顔がベタベタしてきてしまう方は、洗顔料を使ってしっかりと汚れを落とすことが美肌への近道になりますので、自分の肌をしっかりと見極めることが肝心ですね!

洗顔しない人のお手入れ方法

それでは、いよいよ洗顔しない人のお手入れ方法を見ていきましょう!

朝&メイクなしの場合

朝洗顔しない目的は、必要な皮脂を洗顔料によって洗い流さないようにするためと、洗顔による摩擦で肌への刺激を減らすという2つが挙げられます。

特に、年齢を重ねた大人の女性は、皮脂分泌がだんだんと減ってくる傾向があります。

そんな中で、朝一番に強い洗顔料を使用せずに皮脂を残すことで、1日の肌の水分量を保つという意味があります。

有名な美容アドバイザーでもある佐伯チズ先生も推奨していて、人気モデルをはじめ女優さんも実践しているとあって、人気の方法です。

水orぬるま湯洗顔

水もしくはぬるま湯を使い洗顔する方法です。できれば30〜35度程度のぬるま湯で洗顔するといいでしょう。熱すぎるお湯は、必要な皮脂まで落としてしまうので注意です。

方法は簡単で、ぬるま湯を両手にすくい、優しく顔に20回程度すすぎ洗いをします。

指でベタつきを感じる部分は、指の腹を使って優しく撫でるように洗いましょう。

ゴシゴシとこするようなことはせず、あくまでも優しく行うことが大切です!

洗い上がりには、清潔で柔らかなタオルを使って、顔にあてるようにふんわりと水分を取り除きます。絶対にこすらないようにしてください。

化粧水で拭き取る

やや脂性肌よりの方などは、化粧水での拭き取りも併用するといいでしょう。

水だけ洗顔が終わったあとに、もしもまだベタつきがあったり、肌のくすみや毛穴のごわつきが気になる場合は、化粧水をコットンに染み込ませ、優しく拭き取るだけで、水洗顔では落としきれなかった角質や皮脂を落としてくれます。

スプレー洗顔

「スプレー洗顔」と聞いて、なんのことかわからない方も多いと思いますが、これは、スプレー容器の中に水を入れ、顔に吹きかけて、タオル、または無漂白ペーパーを使用して水気をとるという洗顔法です。 

手軽にできるので、メイクをしなければ普段持ち歩いて、顔のベタつきを感じた時に出先でも行うことができるのでとても便利な洗顔方法です。

蒸しタオル

蒸しタオルを使用することで、普通に洗顔するよりもよく毛穴の汚れが落ちると言われています。

これは、蒸しタオルで毛穴を開かせることで、毛穴の中の皮脂や汚れが浮き上がるからです。

毎日の水だけ洗顔にプラスして行ってもいいですが、週に1回でも取り入れることで、毛穴に汚れが詰まってしまうことを避けることができます

スチーマー

スチーマーを使用することも、上記の蒸しタオルと同様、肌を温めて毛穴を開かせ、毛穴汚れをしっかりと落としやすい状況にしてくれる効果があります。

また、肌を温めることで化粧水の浸透をよくしたり、顔の血行を高めてくすみをなくすという効果もあります。 

夜クレンジングだけで洗顔しない場合

夜、クレンジングを行うだけで、洗顔は水だけ洗顔という方法についてご紹介します。

こちらも、基本的に方法は朝と変わりありませんが、メイクや皮脂汚れを落とすために、クレンジングだけは行うという手法です。

まず、できるだけ肌に刺激の少ないクレンジング剤を使用し、メイクやその日1日の汚れをオフします。

おすすめなのは保湿成分が高いミルククレンジングで、界面活性剤の含まれたものやオイルが含まれているものは洗浄力が高く肌に負担も大きいので避けるようにしましょう。

クレンジング剤がそれ単体では落としにくいものの場合だと、洗顔料を使用しないとしっかりと落ちずに肌に刺激を与えてしまうことになるので、できるだけ肌に優しいものを選ぶことがポイントです。

クレンジング後は、朝と同様の方法で水だけ洗顔を行います。

注意点としては、クレンジング剤を肌に残さないよう、できるだけ念入りに洗顔すること。

特に気を抜きがちな髪の毛の生え際などは、クレンジング剤が残って肌荒れの原因となるので注意して洗顔するようにしましょう。

角質がたまってきた場合

水洗顔を行っていて角栓がたまってきた場合は、その角栓がどうして溜まってしまったのか原因を追求してみましょう。

もしかすると、実は皮脂を過剰に分泌する脂性肌タイプで、そもそも水だけ美容法が自分に合っていないという可能性もあります。

その場合であれば、洗顔料を使用した洗顔法に切り替えるのがいいでしょう。

また、上記で説明したような蒸しタオルやスチームなどの方法で改善される場合は、集中的に同様のケアを取り入れて、肌を水だけ洗顔に慣らしていく必要があります

もしくは、そもそも原因が乾燥や敏感肌からくるものではなく、生活習慣やストレスなどによりターンオーバーが乱れてしまっている可能性もあります。

その場合は、水だけ洗顔だけでなく、食べ物や睡眠時間、ストレスなど生活習慣を見直す努力が必要かもしれません

やっぱり洗顔したい?正しい洗顔のススメ

ここまで水だけ洗顔の方法について見てきた中で、「やっぱり自分は洗顔料を使った方がいいのかも……」と思った方も多いかもしれません。

確かに、洗顔料を使用した洗顔が合っていない訳ではなく、その選び方や使用方法に間違いがある可能性があります

今現在の肌トラブルや肌悩みが、洗顔料を変えることで解決できる場合もありますので、もしもまだ迷っている方は、まず今使っている洗顔料が適切なものであるのか、その使用法は間違っていないのかを見直してみませんか?

【1】洗顔は肌の状態と相談して行う

洗顔は毎日の自分の肌状態を確認しながら行いましょう。その日の自分の肌が、昨日やおとといの肌と全く同じではない、ということは肌トラブルを抱える方であればご存知のことと思います。

肌はターンオーバーで日々進化し続けています

全く同じ状態ということはありえないので、日によっては洗顔料が合ったり合わなかったりすることもあるでしょう。

洗顔料を使って洗顔をした方がいい日もあれば、水だけ洗顔をした方がいい日もあるので、その日の肌の状態と相談しながら、うまく付き合っていくことが大切です。

【2】肌を乾燥させない洗顔料を選ぶ

あらゆるトラブルは、肌が乾燥してしまうことから引き起こされる場合が多数です。

洗顔料を選ぶ際は、できるだけ肌を乾燥させない洗顔料を選ぶといいでしょう。まずは自分の肌タイプを知り、その肌タイプに合わせて自分にぴったりな洗顔料を見つけましょう。

おすすめなのは、界面活性剤の使われた洗顔フォームではなく、『純石鹸』を選ぶことです。特に、肌にやさしいオーガニック無添加の石鹸を使用すると肌へのダメージが軽減されるのでおすすめです。

【3】優しくたっぷりの泡で洗う

洗顔料で特に注意しなければならないのが、泡だてずにそのままゴシゴシと洗顔しないようにすることです。たっぷりの泡を作り、その泡のクッションで洗顔することで、摩擦を最小限に抑え、肌にダメージを与えず清潔に保つことができます。

ただ、商品によっては泡立てないタイプもあります。泡立たないタイプは、ジェルタイプのものやクリームタイプのものがあり、直接肌に伸ばして使用することで、優しく汚れを浮かし、落としてくれる特性があります。

使用する際は、それぞれの商品の特徴をしっかりと理解して使用するようにしましょう

【4】洗顔しないで寝るのはもちろんNG

当然ですが、洗顔しない美容法=洗顔をしないのでメイクを落とさない、ということではありません。メイクをしたまま寝るというのは、汚れを肌に乗せたまま寝ることと同じで、肌へのダメージは避けられません。

洗顔しない美容法も、メイクや肌の汚れを落とすことは大前提。間違った理解はせずに、しっかりと決まった手順でメイクを落とすようにしてください。

はるこ先生
実は『洗顔しない美容法』は、芸能人やモデルがおすすめしていることもあって言葉だけが先行してしまって、誤って理解している人も多いみたいなの。
「洗顔しない=顔を洗わない」という意味ではないから十分に注意してちょうだいね!