★柏秋の迷宮人生★

みなさんこんにちは柏秋(かしあき)です。このブログでは人生をより楽しくすることをモットーに、みなさんの役に立つ美容・恋愛・日常・ファッション・ゲーム情報をまとめます〜

【実体験】なにをしてもニキビが改善されなかった人!

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大人ニキビの原因と対処が知りたい

大人になっても悩まされるニキビは「大人ニキビ」と呼ばれていて、思春期にできるニキビとは原因もできる場所も違うため、区別されています。この大人ニキビができる原因、ご存じですか?

実は多くの女性が、「ストレスかな」「最近忙しいから」というように自己判断してしまい、大人ニキビができる原因をきちんと理解していなかったりします。

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はるこさん
大人ニキビの原因は、大きく分けても5つもあります。

ストレスだけでなく、ホルモンの乱れや食生活、睡眠に問題がある場合やあなたのスキンケア・ヘアケア方法が実は大人ニキビの原因となっているのかもしれません。

この記事では編集長・水野春子が大人ニキビの原因と、それぞれの対処法について 詳しく調べてきました。大人ニキビをケアするために、少しでも役立ててみてくださいね!

まずは場所ごとの原因をチェック!

大人ニキビができる場所は顔だけに限りません。背中や腕、肩やお尻などの場所にできることがあり、それぞれに原因があるのでチェックしてみましょう!

思春期ニキビとの違いは「ゾーン」

思春期にはよくニキビができるものですが、ほとんど額から鼻にかけての「Tゾーン」と呼ばれる場所にできます。思春期にはホルモンの分泌が活発で、その結果皮脂分泌も過剰になっているために排出しきれず、ニキビの原因になってしまいます。

大人になると共にホルモンの分泌が収まり、皮脂の過剰分泌もなくなってくると自然とニキビがなくなっていくのも思春期ニキビの特徴です。

でも大人ニキビの原因は皮脂の過剰分泌だけではないため、額や鼻のTゾーン以外の部分、顎や頬にもできますし背中や腕やお尻といった体の部分にまでできることがあるんです。

顔にできるニキビの場所ごと原因

では顔の場所ごとのニキビの原因を見ていきましょう。

おでこ……ストレス、食生活、ホルモンバランス、睡眠不足、NGスキンケア。

眉毛……ストレス、食生活、ホルモンバランス、NGスキンケア。

……ストレス、ホルモンバランス、NGスキンケア。

……ストレス、食生活、ホルモンバランス、睡眠不足、NGスキンケア。

口元……ストレス、食生活、体調不良によりできる場合もあります。

あご……ストレス、ホルモンバランス、睡眠不足、NGスキンケア。

補足として、頬といっても片頬だけに集中して大人ニキビができてしまう人、特にそちらの頬を下にして寝る習慣がある人の場合は、原因として寝具の雑菌の影響が考えられます。

口元、口周りは風邪などの体調不良によっても大人ニキビの原因になることがあります。

体にできるニキビの場所ごと原因

大人ニキビは体にもできます、場所ごとに考えられる原因を紹介します。

頭皮……ストレス、ホルモンバランス。

……ストレス、食生活、NGスキンケア、肩こり。

背中……ストレス、食生活、ホルモンバランス、NGスキンケア。

胸元……ストレス、食生活、ホルモンバランス、NGスキンケア、服との摩擦など衣服の問題。

……ストレス、NGスキンケア。

お尻……下着の影響など。

胸元の大人ニキビの原因の1つに夏に胸元が出る衣服を着ていて汗をかいてそのままだった場合や、衣服との摩擦によって大人ニキビができる原因となってしまうことがあります。

お尻に大人ニキビができる人もいるのですが、その原因としては補正下着やガードルなどの締め付けのきつい衣服によって血行が悪くなったり、下着によって蒸れることが原因ではないかと言われています。

ストレスが原因の場合の対処法

大人ニキビが増えた頃、ストレスがたまるような環境になってはいませんでしたか?当てはまる場合はストレスが原因の可能性が高いです。

アロマやハーブティーでリラックス

アロマやハーブティーを活用してリラックスできます。心を癒してくれる時間を作って、ストレスを和らげましょう。

オススメのアロマ

リラックスしたい時にオススメのアロマはまず定番のラベンダー、心の緊張をほぐして睡眠に導いてもくれるので、眠る時に使うのもオススメです。眠る時に使ってもいいし、気分が落ち込んでるかな、という時に使いたいのはオレンジ・スイートです。

情緒不安定になっているなと感じたら、ゼラニウムフランキンセンス。甘い香りが心を落ち着けてくれます。考え事をしたい時、瞑想をする時にはサンダルウッドを使いましょう。

ストレスがきつくてまいっている時にオススメのアロマはイランイランカモミール・ローマンネロリがおすすめ。不安や緊張感から心を開放してくれます。

色々と紹介しましたが、一番良いのは自分のお気に入りの香りを見つけることです。お店でちょっと試してみてから購入してみるのがオススメです!

オススメのハーブティー

ハーブティーとして定番のラベンダーカモミールはリラックスできる、心を癒してくれるハーブティーでもあります。気持ちを落ち着かせてくれるセントジョーンズワートはサプリもあります。

これらのハーブティーは眠る前や休日に飲むのがオススメで、眠くなることもあるので仕事中や勉強中に飲むのは向いていませんお仕事中にはレモンバームで気分転換しましょう。

ハーブティーには2つ以上のハーブを組み合わせたブレンドティーもあります。ペパーミントとレモングラスラベンターとローズヒップミントとセントジョーンズワートなどのブレンドティーがストレス対策にオススメです。

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はるこさん
ハーブティーはわりとクセがあるので、ここで紹介していても合わないなと思ったら無理はしないでくださいね!お店で飲み比べしてみることもオススメですよ。

エステやマッサージでリラックス

幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」や「オキシトシン」というホルモンは、ストレスで減少することがあります。

幸せホルモンが減ってしまうと、多幸感が薄くなって心がギスギスしてしまうことも。オイルを使って手で優しく施術をすることが、幸せホルモンの分泌を促します。エステで心と体を癒しましょう。

また、エステやマッサージをしてもらっているとついウトウトしてきて眠りたくなることがありますが、これは体がリラックスして自分が疲れていることに気づいてしまったからなのです。本当はそれだけ疲労していたので、すぐにゆっくり休むことが必要です。

ストレスが多いと自律神経が乱れてしまうことがあります。これはストレスにより緊張した状態が続くことで交換神経の働きが増え、出番のなくなった副交感神経の働きが鈍ってしまうためで、自立神経の乱れはマッサージで改善していくことができます。

サプリメントのチカラでリラックス

ストレス解消やリラックス効果が目的のサプリもあります。注目したい成分の1つはギャバで、興奮している神経を落ち着かせてストレスを和らげ、リラックス効果があると言われています。

脳波の1つα波はリラックスした状態の脳波なのですが、ギャバを摂ることで脳波はα波になるそうです。これはリラックスできているという証拠なのでしょう。脳波がα波になるとストレス解消、集中力や記憶力が向上し、免疫力もアップするとされています。

もう1つはお茶に含まれるうま味成分、テアニンです。テアニンは高級なお茶の方が含まれている量が多く、お茶を飲んでリラックスしたりほっと一息ついたりするのはテアニンによってもたらされた効果だと言われています。

テアニンを摂取することでも脳波のα波が増えるという実験結果があるそうです。

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あっきー
テアニンはストレス解消だけでなく、快眠に導いてくれる働きもあるので寝つきの悪い人や眠りが浅くて困っている人にもおすすめなんですよね。

  スキンケアなどが原因の場合の対処法

原因は様々ですが、スキンケアの仕方が大人ニキビの原因となることも多いです。大人ニキビが酷くなるのと同時期に、シャンプーやトリートメント、体を洗うタオルを新しくしていませんか?

スキンケアでのポイント

とくに顔にできる大人ニキビでスキンケアが原因になっている場合、よくありがちなNG行為をしていることが多いです。

あるあるNG行為その1「メイクをしたまま寝る」です。疲れている時についついウトウトしてしまって、お化粧をしたまま寝る……あるあるですがお肌へのダメージは深刻です。

外に出ていた間に肌に付着した汚れと、ファンデーションで毛穴がふさがれたまま詰まってしまって大人ニキビの原因になります。家に帰ったらメイクオフするのが1番ですが、もしもメイクのまま寝てしまったら起きてすぐにクレンジング多めで落としてしまいましょう。

あるあるNG行為その2「拭き取りメイクオフ」、お手軽で使いやすいですが落とし穴が。ついついゴシゴシしてしまいがちですし、メイクを落とすために石油系の界面活性剤が使われており実は肌への負担がきついクレンジングです。

拭き取りメイクオフをしたらすぐに洗顔をする、石油系の界面活性剤、アルコールなどの肌への負担が強い成分が入っているものを使わないように気をつけるとよいでしょう。

あるあるNG行為その3「洗顔のゴシゴシ洗い」です。ついつい洗顔をする時にゴシゴシと擦る人もいますが、これは摩擦によって肌にダメージを与えてしまいます。その結果、大人ニキビの原因となってしまうことも。

洗顔をする時のポイントは、ぬるま湯で優しく、こすらないように洗うことです。充分かな?と思ったところであと10回ほど洗いましょう。

ぬるま湯でも温度が高いと皮脂が落ちすぎるため、乾燥肌の人は30℃くらいの本当にぬるいというより水かも?くらいでも構わないです。オイリー肌の人は36℃~38℃で少し温かめのぬるま湯で洗顔するとさっぱりします。

スキンケアについて詳しく知りたい人はコチラをクリック

ヘアケアでのポイント

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はるこさん
ヘアケアも大人ニキビの原因になっていることがあるんですよね。髪の洗い方にも注意してみましょう。

髪を洗う時に使うシャンプーやリンス、トリートメントは顔や体にも付着してしまいます。この付着したものをしっかりすすいでおかないと、大人ニキビの原因になってしまいます。

髪を洗う時、前に俯いて洗うと顔にシャンプーなどが付着しやすいのでちょっと後ろにそらせ気味にして洗うことは有効です。

とくにアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をしている場合、トリートメント成分のついた毛先が首や背中、胸元につくことで原因となることもあります。洗い流すタイプのトリートメントに変えてみるのがオススメです。

シャンプーやトリートメントと同様に、ヘアワックスやムースを使う場合も肌につかないように気をつけて使用するのがポイントです。

頭皮にできる大人ニキビの場合は、シャンプーによく含まれている成分「ラウリル硫酸Na」が肌に合わない可能性も。より刺激の少ない「ラウレス硫酸Na」に変えてみる、ヘアケア商品そのものを肌に優しいアミノ酸タイプに切り替えることもオススメです。

ヘアケアアイテムについてもっと知りたい人はコチラをクリック

ボディケアでのポイント

体を洗う時も、ゴシゴシ洗いは摩擦を起こして肌にダメージを与えてしまうのでNGです。洗う時にナイロンのタオルやスポンジを使っている人は肌への刺激が強すぎるのかも。綿(コットン)や麻(リネン)のタオルに変えてみましょう。

洗う時にポイントは泡をたてて洗うことですが、綿や麻のタオルを使う場合は泡立ちがそれほど良くはないので、洗面器などにあらかじめ泡立てておいてその泡をタオルにつけて使うのがオススメです。手間はかかりますが、肌への負担は段違いです。

またボディソープには界面活性剤がよく含まれているのですが、それが肌に合わずに大人ニキビの原因となってしまっていることもあります。そんな時は石鹸を使ってみましょう

石鹸も水に溶ければ界面活性剤として洗浄力を発揮してくれるのですが、ボディソープと違って使う分だけ自分で泡立てることができます。必要最低限の量だけを使うことができるのが石鹸の強みです。

ニキビの原因となるアクネ菌は弱アルカリ性で増殖するので、肌をアルカリ性にしないよう弱酸性で保つことも重要です。ボディケア用品を選ぶ時には弱酸性を意識してみましょう!

ホルモンバランスが原因の場合の対処法

よく考えてみたら生理前が一番大人ニキビが酷いかも、という人はホルモンバランスが原因の可能性が高いです。チェックしてみましょう!

ピーリングなどの角質ケアは生理後に

ニキビケアに角質ケアは有効です。ニキビができる原因の1つは毛穴が詰まることですが、古い角質が詰まりの原因になることがあります。これをピーリングなどの角質ケアで取り除くことで大人ニキビの原因を減らしましょう。

角質ケアを行うのは生理の後が良いです。肌が安定しているのは生理が始まる頃~排卵前までで、排卵後~生理前までは肌荒れしやすくなると言われています。

生理の後は女性ホルモンの1つエストロゲンの分泌が増えてくる時期なので、ピーリングをした後により美肌になりやすくなっています。角質ケアは生理の後、そして紫外線などの刺激がない夜に行いましょう!

ピーリングについて詳しく知りたい人はコチラをクリック

生理前期には徹底した保湿ケアを

上でも書いたように、生理後から排卵前まではエストロゲン(卵胞ホルモン)が増える時期です。エストロゲンは肌のバリア機能を高めて皮脂の分泌を抑えるなどの働きを行ってくれるため、肌は安定しているのです。

しかし排卵後から生理前までのプロゲステロン(黄体ホルモン)が増える時期にはエストロゲンの分泌が減るため、肌のバリア機能が低下し皮脂も過剰分泌を起こしたりしてニキビができやすくなってしまいます。

このため、普段よりも気をつけて徹底した基本の保湿ケアで肌をいたわりましょう。洗顔しすぎないように気をつけ、化粧水と乳液、クリームを使ったいつものケアをよりしっかりとやっていきましょう。

保湿ケアについて詳しく知りたい人はコチラをクリック

バランスを整えるサプリメントもいい

女性ホルモンはストレスに弱く、すぐバランスを崩してしまうことがあります。ホルモンバランスを日常生活で整えるのが難しい場合、サプリメントでお手軽にホルモンバランスを整えるという方法があります。

ホルモンバランスを整える働きがあるとして有名な成分は、ブラックコホシュやチェストベリーです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするという成分で、エストロゲンが急に減ることで起こる女性の不調を緩和すると言われています。大豆よりも10倍~20倍ものイソフラボンを含むとされているレッドクローバーもオススメです。

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はるこさん
よくバストアップサプリやエストロゲンサプリ、と呼ばれているサプリメントに含まれている成分です。サプリメントを選ぶ時は、これらの成分が入っているものを選びましょう!

 食生活が原因の場合の対処法

甘いものの摂り過ぎや油ものをたくさん食べるのはニキビに良くないと言われていますが、他にも気をつけたいポイントがあります。

便秘をしてるなら腸内環境を整える

腸内環境が良くないと様々な不調が現れますが、肌荒れやニキビもその1つです。大人ニキビと同時に便秘に心当たりがある人は、腸内環境の悪化が原因の1つになっている可能性があります。

腸内環境が悪化すると腸内に悪玉菌が増えて老廃物がたまり始めます。その結果血中に流れだす有害物質が増えて、肌荒れやニキビを起こすとされています。

腸内環境を整えるには善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌を摂るのが有効です。さらに善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖と一緒に摂ることで、腸内環境を整えて便秘などの便通の悩みを緩和していきます。

オススメの食品はヨーグルトやチーズ、そしてキムチなどの発酵食品です。油はオメガ3系脂肪酸が摂れるエゴマ油・亜麻仁油・クリルオイルが良いでしょう。

食べ過ぎや飲み過ぎなら胃を休める

食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸が弱ると顎やフェイスラインにできる大人ニキビの原因になると言われています。これは胃腸の働きが弱ることで栄養の吸収効率が落ち、栄養不足に陥ってニキビや肌荒れの原因になるためです。

食べ過ぎたり飲み過ぎたりした後は胃腸が弱っていると考えて、胃腸に良いものを摂るようにしましょう。

とくに飲み物は重要で、冷たい飲み物は体にとって良いものではありません。夏は冷たい飲み物を飲む機会が増え、むしろ真冬よりも胃腸は冷えているそうです。食事の前後は特に温かいものを飲むよう心がけるだけで消化・吸収効率が良くなります。

夕食を早めにすませて翌日の朝食まで何も食べない、というのも夜の間に胃腸をしっかりと休ませることができるのでオススメです。休日はむしろ朝食を抜いて、半日断食をすることで胃腸を始めとした内臓の疲労回復にもなるので挑戦してみましょう。

栄養バランスのために1食だけ手作り

毎日のようにコンビニやファストフードを訪れていませんか?ハンバーガーなどのファストフードやコンビニ食品は便利でお手軽で美味しい食べ物ですが、そればかりだと体には良くないです。日常的に食べていませんか?

疲れて帰ったのに料理とか無理、お菓子や菓子パンでいいやとすませてしまうのも大人ニキビ対策にはNGです。

体を温めてくれる汁やスープを休日に作り置きして、平日はそれを食べるようにするだけでも違ってきます。作り置きするサラダはむしろ冷やしておくと美味しくなるのでこちらも常備がオススメです。

朝食でもヨーグルトにバナナ(食物繊維とオリゴ糖)を入れたり、ビタミン・ミネラル・アミノ酸に食物繊維も豊富なチアシードをヨーグルトにトッピングして食べるのも良いでしょう。

睡眠不足が原因の場合の対処法

忙しくてなかなか睡眠時間がとれない、というのはありがちです。でもいくつかのポイントを押さえることで、睡眠の質を改善することはできるかもしれません。

コアタイムでの睡眠を心がける

短い睡眠時間でも深い眠りにつくことで、成長ホルモンを多く分泌させましょう。そのためには深い眠りにつくことができる睡眠コアタイムに寝ていることが必要になります。

自然な眠りに導いてくれる睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が減り、深く眠れなくなるのは深夜3時~5時です。この深夜3時までに「入眠後の3時間」が入るようにするのがコアタイムに睡眠をとる秘訣です。

遅くとも午前0時には寝るように心掛けましょう。朝、起きてから朝日を浴びて体内時計をリセットすることで「メラトニン」の分泌も止まり、体が活動状態に入ります。

寝室環境を整えて睡眠の質を高める

寝付く時には適した温度があり、暑すぎても寒すぎても深い眠りにはつきにくくなります。理想の室内温度は26℃、湿度は50%~60%です。この温度と湿度を目安にしてみてください。

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はるこさん
ただし、冬のように布団や毛布をたくさん掛けて寝る時の室温は18℃~24℃位で平気です。

部屋の明るさも睡眠の質に関わりが深いので、電気をつけたまま寝るというのはNGです。足元の見えない位置にフットライトを置くとか、豆電球をつけるにしても枕元からは離しましょう。

暗いと眠れないという人は、部屋を明るくしたままでアイマスクをつけてみましょう。

また、寝具であるふとんの吸湿性や保温性も睡眠の質に関わってきます。掛け布団は軽くてフィットするもの、敷き布団は硬さやクッションが丁度良いか注意しながら選んでみるのがオススメです。

食事は寝る2時間~3時間前までにはすませておく、寝る2時間前くらいに軽いストレッチで体を動かす、寝る90分前にお風呂に入って体を温めるアロマでリラックスしてから眠るという方法も効果があるようです。寝つきが悪い人は試してみてください。

睡眠をよくするサプリメントを摂る

ちゃんと寝具に入っているのに眠れない、という寝つきが悪い悩みを抱えている人は、サプリに頼ってみるのも効果的です。間違ってもお酒に頼ってはいけません。お酒はむしろ深い眠りを遠ざけるため、眠る前には飲まない方が良いのです。

オススメの成分はトリプトファンです。トリプトファンは睡眠ホルモン「メラトニン」、体の覚醒を促す「セロトニン」の元になっているという必須アミノ酸です。

体内で作り出すことはできないので、食事から摂るしかありません。トリプトファンを多く含んでいる食品は肉や魚で、フルーツではアボカド、大豆やナッツ類になります。朝食で摂るのが1番なのですが、多くの食材を朝から摂るのは少し大変です。

サプリメントで摂る場合には、朝食の後か昼食前に摂るようにしましょう。

治らない大人ニキビを治す薬もあるの?

大人ニキビが酷くて放っておけなくなった時の対処法です。

応急処置ならドラッグストアで相談

相談するのは薬剤師さんのいるドラッグストアです。薬剤師さんのいないドラッグストアでは第一類医薬品の取り扱いがなく、専門的な意見も聞けません。

困っている時の応急処置としてドラッグストアで抗菌剤や殺菌剤、化膿止め、抗炎症剤などを選んでもらいましょう。大人ニキビ用のジェルなんかも販売されています。

しかしドラッグストアでできるのはもうできてしまった大人ニキビへの対処です。

繰り返すようなら皮膚科に相談

「大人ニキビで病院に行くのは」と躊躇う気持ちも分かります。しかし、何度も繰り返すような大人ニキビはしつこいです。早めに皮膚科にかかることで綺麗に治ることもあります。

できてしまったニキビを跡が残らないように処置してもらったり、調べて原因菌を特定するようなこともできます。

皮膚科によっては、外用薬や内服薬以外に漢方やサプリメント、エステメニューを治療に取り入れている所があります。全ての皮膚科で行われていることではないので、そういった対応をしてもらいたい場合にはリサーチしてから行きましょう。

治療内容によっては保険適用外なものもあるので、そこは医師としっかり相談してみてください。

生理前がひどいなら婦人科に相談

大人ニキビの原因がホルモンバランスの乱れである時、男性ホルモンが優勢になってよけいに大人ニキビがひどくなっている可能性があるそうです。とくに鼻の下、口周りの大人ニキビは男性ホルモンによる影響が考えられます。

とくに生理前の大人ニキビがひどい場合には女性ホルモンのバランスが崩れている可能性が高いので、婦人科に相談してみましょう。

婦人科で診てもらうことのメリットは、女性ホルモンについての治療ができることです。あまりにひどい場合には、低用量ピルが処方されることがあります。

大人ニキビは原因に応じて対処しよう

大人ニキビと一言で言っても、その原因はたくさんあります。体に合わない対処法をしているといつまで経っても治りません。

あなたの大人ニキビの原因は見つかりましたか?すぐに対処するのは難しいかもしれませんが、意識して生活に取り入れていくことで少しずつ肌の状況を改善していきます。

原因に応じたケアで、大人ニキビと無縁の美肌を手に入れましょう。